現在、彩の国いきがい大学熊谷学園1年制37期校友会は57名の会員が活動しています。



(大高取山山頂にて)

クラブ活動 ”ハイキングクラブ”

「4月 越生・大高取山ハイキング」

 2021年度第1回月例ハイキングは4月18日、快晴の天候のもとで越生町・大高取山(376m)に13名で取り組みました。
 埼玉県も新型コロナウイルス感染症対策で、段階的緩和措置等が継続されておりますが、マスク着用で密接・密集を避ける感染防止対策を心掛けての実施でした。
 新年度を迎え会員も18名となりましたが、政府・県等の感染防止対策の指示のもとに適時判断をし、月例ハイキングを計画してゆくことで確認しているところです。

 今回の太田道灌生誕の地と云われる越生町は、新年の七福神めぐり、梅林・さくら・ツツジ等の花々、道灌ゆかりの歴史と施設巡り歩き、大高取山ハイキングコースと色々楽しめる町です。
 スタートの越生駅9時20分集合で準備を整え大高取山登山口のある「五大尊」に向け出発です。例年4月下旬から5月上旬にはつつじ祭りが開催されますが本年は中止とのこと。到着するとツツジの花が咲き始めておりました。境内及びつつじ公園内を散策し山頂を目指します。

(五大尊)


(境内階段1)                (境内階段2)


(五大尊本堂)                (五大尊からの風景)

 ヒノキの植林の中、木の根が露出する山道を登ります。30分程で西山高取に到着。

(大高取山への登り始め)          (根の出た山道)


(登りが続きます)                    (西山高取到着)


(西山高取から越生・毛呂山方向)       (ひと休み)

 更に30分程で幕岩展望台に到着です。展望台からは眼下に越生・毛呂山の町並みから新都心・都内都心群・西武ドームなどの展望が楽しめました。

(幕岩展望台)

 ここから大高取山山頂は20分程。正面には筑波山の山並みが。ここまでの登りでは北西の風が心地よい山歩きを助けてくれました。

(山頂への案内)                     (大高取山三角点柱)


(山頂から正面に筑波山の山並み)


(大高取山山頂で)

 大高取山山頂でで昼食タイムと休憩をとり、その後桂木観音までの尾根歩きを楽しみ25分程で到着。

(山頂の昼食タイム)             (桂木観音への登り)

 ここは奈良時代の僧・行基の創建で、奈良の大和葛城山に似ているところから「桂木」と名付けられたと伝えられています。新緑に包まれた観音堂と展望台からの景観は抜群です(東京スカイツリーも見えました)。

(桂木観音到着)               (新緑の中の桂木観音)


(桂木観音からの眺望)

 ここから虚空蔵尊まで約40分で到着。108段程の階段を登り本堂へ。知恵と福徳を授ける仏さまにお参りをして越生駅へ向かいます。

(虚空蔵尊への分岐)             (ゆず畑の中を歩く)


(道沿いにシャガの花)                  (虚空蔵尊到着)


(虚空蔵尊の由来)              (虚空蔵尊本堂)

 のどかな里山の中を30分程のんびり歩き14時40分過ぎ到着です。前日の雨風を心配しましたが、足元の悪い処もなく天候にも恵まれ楽しい一日となり皆さん満足された様子でした。

(のんびり里山を歩く)

 越生駅から駅まで歩数計はそれぞれ19,000歩前後となっておりました。お疲れ様でした。
                                  (4月23日 記)
                                    ハイキングクラブ 部長