熊連協ホームページ開設には理事会に提案し、役員の説得に5年かかりましたが、今になってみれば正解でした。


トピックス

パソコンと熊連協ホームページの係わり   
                                  専攻1期 清水通弘


私のパソコン歴は比較的新しく定年退職してからです。残された人生に何をしようかと考えた時、パソコンに挑戦することにしたのです。
パソコンを始めるにあたって、初心者に優しいAppleを選び、その操作に慣れたころ、国を挙げてのIT推進が始まり、我が町でもIT講習なるものが開催され、そのサブ講師としてお手伝いをしたのです。
そして、IT講習のサブ講師仲間で川本町パソコンクラブを立ち上げ、初代会長に就任してしまったのです、川本町パソコンクラブは90人もの会員を抱え、講習会や会員のパソコンのメンテナンスで大忙しでした。会員の98%がWindows機を使っていたため、私もwindows機へと移行していったのです。
そして、会員の中にパソコン自作派がいて、その影響を受けてパソコン自作を始めたのです。パソコンの自作は皆さんが考えている程難しくはありません、プラモデルの組み立てをした人なら誰でも出来きます。若干難しいのは組み上げたパソコンにBIOSを駆使してWindowsをインストールする事くらいでしょう。パソコンの技術革新は速く、半年経てば旧型となるほどのスピードです。お金はかかりますが、自作パソコンはパーツを取り換えればいつも最新のパソコンとして使うことが出来るのです。
そして、壁にぶち当たって判らないときは「パソコンに聞け!」という信念を貫き、独学でマスターしてきたのです。最近は眼筋麻痺になって物が二重に見えるため自作は断念いたしました。寂しいですが仕方ありません。
私と熊連協ホームページの係わりは熊谷学園32期生(思う所あって校友会は退会)として入学し、学生自治会に32期ホームページ開設を提案したのが始まりです。学生自治会では自治会長の反対で開設が承認されませんでした。
すると、当時の専門員梶山さんが
「新たな事を興すにはそれなりの地位が必要ですよ!」
と言われたのです。
それならば、32期校友会長となって熊連協のホームページを立ち上げようと校友会長に立候補したのです。選挙となって投票で決することになり、投票の結果、私が初代校友会会長に就任したのです。
そして、熊連協理事会に出席し、熊連協ホームページ開設を提案、ところが理事会の承認を得るのはそんな簡単なものではなかったのです。当時の理事の皆さんはホームページを理解していませんでした。「高齢者にインターネットは敷居が高すぎる」とか「インターネットを見られない人を差別する事になる」とか「会員の何人がインターネットを見られる環境にあるのか?」といろいろな意見が交錯し、承認されなかったのです。
その後、中島武久氏が熊連協の会長に就任し、「ホームページをやってみよう」と会長の一声で理事会の承認が得られたのです。
理事会への提案から4年、開設から5年、私は9年間も熊連協ホームページに係っていたことになります。現在、ホームページは会員の皆さんの笑顔であふれ、毎日80名前後の方々が訪問してくださっています。
今、私のいきがいは熊連協ホームページを益々充実させる事と私亡きあと熊連協ホームページを管理運営する後継者を育成することです。お陰様で、広報部ホームページ勉強会に参加している会員の中から後継者が誕生しました。HP勉強会の結果はHTMLでサイト編集できる方2名、ホームページをサーバにアップ出来る方1名、ホームページのレイアウト・写真加工できる方3名(重複あり)で、現在、私の負担は半減しています。そして、その方々が何年後かに後継者を育成してくれたなら熊連協ホームページは永久に安泰です。私も81歳になりましたが、まだまだ頑張りますので、もう少々お付き合いさせてください。

■私のDesktop PC
(A)Desktop no1
 1.OS:windows10 pro 64ビット
 2.CPU:intel i9-7900Xプロセッサー(10コア/20スレッド)
 3.CPUファン:水冷CPUクーラー
 4.メモリー:64Gb【16Gb×4(PC4-21300/DDR4-2666)クアッドチャ
   ンネル】
 5.電源:ATX/EPS電源24pin 850W 80PLUS Platinum/BKC
 6.光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
 7.SSD(M.2):512Gb NVM Exoress SSD(SAMSUNG SM961/M.2 PCI
   Express×4接続)
 8.HDD:4Tb(5400rpm/6Gbps対応/Seagate)
 9.graphics:NVIDIA GeForce GTX1080Ti/11GB)
10.ディスプレイ:LG 32UD59 32インチ4K×2  





(B)Desktop no2
 1.OS:windows10 Home 64ビット
 2.CPU:AMD(R) Ryzen 1920Xプロセッサー(12コア/24スレッド)
 3.CPUファン:水冷CPUクーラー
 4.メモリー:16Gb(DDR4-24004Gb×4)
 5.電源:850w 80PLUS GOLD認証ATX電源
 6.光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
 7.SSD:240Gb 2.5インチSerial-ATA SSD
 8.HDD:1Tb HDD
 9.graphics:NVIDIA(R)GeForce GTX 1050 2Gb HDDR5
10.ディスプレイ:ELSONIC 42.5インチ 4k





■私のLaptop PC
(c)HP Laptop
1.OS:Windows10 Pro64ビット
2.CPU:intel Core i7 @3.10GHz
  Kaby Lake14nm Technology
3.RAM:16GB Dual-Channel Unknown
4.Motherboard:HP83BB(U3E1)
5.Graphics:Generic PnPMontor(3840×2160@60Hz)
6.Storage:953Gb Samsung MZVLB 1 TOHALR-000HL

■各機ベンチマークテスト
(A)Desktop no1        (B)Desktop no2        (C)HP Laptop 

(起動時間34秒)          (起動時間30秒)         (起動時間32秒)

上記データはCrystalDiskMarkというフリーソフトで計測しています。
CrystalDiskMarkはHDD、SSD、USBメモリ、RAMディスク、ネットワークドライブなどのシーケンシャル転送速度、ランダム転送(4KiB)速度を測定出来るすぐれものなのです。
計測結果を見るとDesktop no1はDesktop no2の6.41倍の速さとなっています。これはストレージのCPU接続方法が異なるためだと思います。
それから、以外だったのはHP Laptopが一番早いとは想像もしてませんでした。
起動時間(電源入れて立ち上がるまでの時間)は全機種30秒台(激早)でした。
計測はWise Care 365を使用しました。
尚、長年使い慣れて来たSony Vaio Windows8.1機が「シャットダウンしています。」から進まなくなって一時使用できなくなっていましたが、悪戦苦闘の末復旧しました。
よかったあ~。

                                      以上
    

TOPページへ


MENU