熊連協の44年にも亘る歴史の中で、先輩たちが育んだ奉仕の心が脈々と受け継がれ、今日に至っています。


25期森義雄さん

早朝は歩行者天国

熊連協ホームページの編集後記執筆者は、毎朝4時前後にHPのアップをされているが、その頃私は日課のウォーキングに出かける。
春は朝食を終えた9時頃から、あるいは夜間に歩いていたが、猛暑の今は早朝でないと熱中症で倒れてしまう。
一口モナカや飴をひとつ口に入れて、コップ一杯の水を飲んでから歩き出すが、そのいでたちは、タオルを首に巻き、腕には点滅式の蛍光バンド、腰には飲み水が入ったペットボトルをぶら下げ、ポケットには万歩計代わりの携帯。汗をかくので帽子はかぶらない。たまにマスクを忘れるが、早朝なのでめったに人とすれ違わないので持ってはいくが着用しない。
道で人とすれ違う時、私がマスクをしてないと見るや、相手の人はコースを外して距離を取るようになった。新生活様式か。普段は歩道を歩くが、早朝なので車はめったに来ないし、歩道は車の出入り用に駐車場の歩道部分を切ってあって歩き難いし、広い車道を一人で占用しているのは気持ちがよいので、車道の右端を対向車に気をつけてスタスタと歩く。無論、車がくれば歩道にあがる。 カラスの編隊が東に飛んでいく。広場ではムクドリとカラスと雀が仲良く朝食、餌の奪い合いはしない。
きれいな姿に似合わないギィーギィー声のオナガも飛んでいるが滅多に地面に降りない。木の虫や実を食べるからか。車が来ても「お前が避けろ」と云わんばかりに道路の中央で悠々と横になっているのは猫。コース途中の神社でコロナ退散を祈願。財布を持たないのでお賽銭はあげられずご利益がないかも・・・。朝4時過ぎなのに、もう、明かりが灯っている家が2,3軒ある。朝早くからのお勤めなのか。コロナと熱中症が猛威を振るっているなかのお勤め、本当にご苦労さまです。充分気をつけて下さい。
TVの健康番組で「一日1万歩歩くと良い」「歩幅を広げて早足で」等親切に説明してくれる。以前は「あと少しで1万歩」と目標にしていたが、高齢の身にはいささかきつくなったので、最近は、途中で5分ほど休んで水を飲み、60分~80分、7~8,000歩に減らしている。そしてこれが連日続くと、翌日は4、5千歩あるいは休みにして疲労が蓄積しないよう心がけている。中央公園に来る頃には東の空に太陽がスッカリ上って眩しい。今日も暑くなりそうだ。

                                  25期 森 義雄

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