熊連協の43年にも亘る歴史の中で、先輩たちが育んだ奉仕の心が脈々と受け継がれ、今日に至っています。


25期ハイキングクラブ

平成30年度下期活動報告

■203回 10月20日(土)昭和記念公園(立川市)晴 参加者7人

 (野生のシクラメン発見)
広大な公園をとても全部廻りきれないので、まずはお目当ての野生のシクラメンを探すと、草むらに10数輪ひっそりと咲いていた。お祝いなどに使われる大輪の花をとても想像できない可愛い花だった。

■204回 11月22日(金)横十間川親水公園(東京・江東区) 雨天中止

■205回 12月1日(土)喜多見不動尊と次太夫堀公園 (東京・世田谷区) 晴 参加者6人

 (次太夫堀公園の散策)


 (鍛冶屋が包丁を打つ力強い響き)
野川沿いに行くのは2回目で、前回は深大寺の新そばに惹かれて歩いたが、今回は次太夫堀公園民家園での、鍛冶屋が包丁を打つ力強い響きと飛び散る火花に目を見張った。

■206回 31年1月19日(土)吾妻山公園菜の花ウォッチング(神奈川県二宮町) 晴 参加者4人

 (一面に咲き誇る菜の花の向こうのは富士山)
公園への入り口の300段の階段では少し疲れたが、山頂からは、一面に咲き誇る菜の花の向こうには富士山と相模湾、そして遠くには伊豆半島がクッキリと見え、疲れが吹き飛んだ。

■例会200回記念特別企画 2月12日(火)~13日(水)冬の奥飛騨を巡るバスツアー(岐阜県)  初日:晴 2日目:曇り時々雪 参加者4人

 (囲炉裏の火が燃える部屋で)
「新穂高ロープウェイから白銀の北アルプスをぜひ見たい」という会員の強い要望で実施した。
地元の人の説明では雪が例年の1/5だそうで、"白川郷民家園"の夜間ライトアップもやや迫力を欠いたが、囲炉裏の火が燃える部屋で地元の方が郷土芸能の踊りで観客を歓迎してくれた。翌日は古い町並みが残る高山市内の朝市を見物して、民芸品"さるぼぼ"を記念に買って、いよいよ目的の新穂高ロープウェイ乗り場へ。でも、残念ながら"白銀の北アルプス" は雲に覆われてその姿を見せず、氷点下12℃の展望台で記念写真を撮って帰途へ。天候には恵まれなかったが、泊りのバスツアーという初めての試みは好評だった。

■207回 2月26日(火)東京を歩く4:両国(東京・墨田区) 曇り 参加者7人

 (横綱の土俵入りの像が並ぶ国技館通り)
横綱の土俵入りの像が並ぶ国技館通りを、江戸時代に勧進相撲が行われていた回向院へ。
続いて、吉良邸跡で首洗い井戸を覗いてその深さに驚いた後は、近くの勝海舟生誕之地碑へ。芸能人の色紙が沢山張られた10割蕎麦屋で食事後、老舗で土産の和菓子を買い、そして今回の見所、2年前に建立された"すみだ北斎美術館"へ。隅田川両岸の景色を描いた全長数メートルの肉筆画には、以前にクラブで出かけた浅草寺や待乳山聖天が描かれていて、その時の七福神めぐりのことを思い出した。
そして最後は、国技館の前で、人気力士"遠藤"が着物姿の女性を抱きかかえる立パネルから参加者が顔を覗かせてシャッターをパチリ。とても艶っぽい写真ですが、本人の希望でお見せするわけにはいきません。楽しい両国巡りだった。

■208回 3月23日(土)川崎大師(川崎市) 曇り 参加者7人

 (川崎弘法大師像)
前日の暑さから一転してコートが必要な寒さでマフラーと手袋を持参。桜の開花には少し早かったのは残念だったが、弘法大師を追慕する真言宗の法要「御影供まつり」を、大本堂で信徒の人たちの後ろに座して荘厳な法要を目の当たりにし、暫し雑念が払われた感がしたが、直ぐに現実に戻って、名物の久寿餅を売る店を探し求めた。
                      ハイキングクラブ 森 義雄  記                               

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