現在、彩の国いきがい大学熊谷学園専攻1期校友会は44名の会員が活動しています


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クラブ活動 ハーモニカクラブ・トドラーズ

花木が最も美しく四季の五月連休前の演奏会で「くまここ」を訪問!!
平成も終わりに近づく4月26日(金)、介護総合施設「くまここ」の演奏会は、通算で5回目となりました。
施設の前では新録の木の中でこいのぼりが泳ぎ、咲き誇る花々の歓迎を受ける時季の訪問でした。トドラーズのメンバーも春の季節と相まって、心うきうきと早めな集合でリハーサルに集中でした。

 (歓迎のこいのぼり)                (園を飾る花々)

連休前で参加者が少ないのではとの心配をしていましたが、会場一杯の30名を超える皆さんが集まっていただき、その歓迎を受ける中で、「春の歌メドレー」からの演奏会スタートでした。5回目ともなるとおなじみの参加者は歌い慣れて、ハーモニカのコラボは最高の盛り上がりで、会場の外へ溢れるほどの歌声となりました。

 (大きな歌声とともに)                (やや緊張のスタート前) 

春にちなんだ童謡唱歌を4曲、流行歌・演歌を4曲、芸能祭で猛特訓をした「瀬戸の花嫁」を演奏しました。
演奏会進行初めてでしたがさすが年の功のSさん、楽曲の紹介をするとともに皆さんとの会話を重ねながら会場の盛り上がりは最高となりました。

 (自信が出てきたメンバー)            (得意な曲の瀬戸の花嫁)

前回はオカリナ演奏や体操を入れたアレンジタイムを設けていましたが、今回はハーモニカを中心に、ウクレレ演奏を交えながら楽しんでいただきました。ウクレレでは懐かしの「恋の季節」「いい日旅立ち」、そして、聞き惚れるハワイアン。

 (ウクレレのSさんを紹介する進行のSさん))    (懐かしの曲・先生の独奏)

終盤には我々を指導してくれている先生の独奏を楽しんで頂きました。懐かしの曲ばかりで、歌詞がなくてもいつの間にか自然と口ずさんでいる皆さんでした。
過ぎれば早いもので、いつものラストソングの心に沁みる「ふるさと」で幕を閉じることにしました。最終曲が終わり、参加の皆さんから「また来てね。」の声にやりがいを感じ、感謝の気持ちを込めて、またお会いできることを約束しながら施設を離れることとしました。