現在、彩の国いきがい大学熊谷学園1年制37期校友会は74名の会員が活動しています


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ハイキングクラブ


7月 赤城自然園を歩く

 7月の月例ハイキングは、当初計画のコースを変更し、7月28日「赤城自然園」に11名で行ってきました。台風6号の動向に惑わされながらも、前日の天気予報で実施を決定致しました。
 当日は、指定の列車に各駅から乗車をし、高崎駅で乗り換えて渋川駅に降り立ちました。
 赤城自然園へは、土曜・休日運転の路線バス9時35分発に乗車をし、25分で到着です。(片道600円)
 赤城自然園は、赤城山西麓の標高600~700mに位置し、「人間と自然との共生」の実現を目指し、30年あまりの年月をかけて植生を入れ替え、植物や昆虫・小動物が棲みやすい環境づくりを続け、自然に近い形で見ることができる森として作られました。
園内ではパークを敷き詰め、足にやさしい遊歩道が創られ、ベンチやイス、手洗い場などが設置されております。
 帰路のバス、14時05分の乗車時間を確認してスタートです。

(園内マップ ☝写真クリックで拡大します)  (コースの相談を)

 ウッドチップを敷き詰めた散策路は、数日前からの雨の影響で多少ぬかるみのある個所もありましたが、心配するほどではありません。
最初に「セゾンガーデン」からの散策です。足元に咲く花の名前を言い当てながら、楽しいハイキングです。
シャクナゲは終わっておりますが池の前で記念撮影を。

(シャクナゲ園で)

紫陽花「アナベル」の前で記念の一枚を。

(アナベルの前で 女性陣)


(アナベルの前で 男性陣)

 ヤマユリも豪華に咲いております。

(ヤマユリ)                 (木を埋めた道を歩く)

 木陰でひと休みをしてから「四季の森」へ。季節が例年と異なり、夏の花が遅れがちなのかあまり目にすることができませんでした。

(オタフクアジサイ)             (木陰でひと休み)


(マルバダケブギと蝶)  (樹上小屋)              (鮮やかなキノコ(毒かな))

 11時40分。アカマツ広場でいつもと違い、ゆっくりした昼食を摂りました。

(昼食1)                  (昼食2)

 午後は「自然生態園」へ向かいます。ナナフシ橋を渡り、コナラ林・昆虫広場を抜け、草花を楽しみながら「レンゲショウマの苑」へ行くも、まだ蕾も固く、花は数輪しか咲いていません。あと数日後から咲き出すと思われます。

(ナナフシ橋)                (コナラ林)


(シキンカラマツ)              (カワミドリ)


(ウッドチップの道を歩く)          (レンゲショウマ)


(レンゲショウマの蕾)            (ソバナ)

 のんびり散策したためバスの時間も迫り、「カブトムシの森」を抜け、ナナフシ橋を渡り、往路と同じ道を出入り口に向かいます。
13時40分到着後、帰りの準備と展示棟内の見学・休憩をとりバスへ。

(出口で)                   (駐車場のヤマユリ(1本です))


(着替え後の集合写真)

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 渋川駅14時59分の列車で各自帰路に。男性陣は深谷で反省会を。

(深谷で反省会)

 今回は、歩数計も10000歩程で歩行距離も短く、アップダウンの少ないのんびりとしたコース設定とたくさんの花々との出会いに、皆さん「楽しい一日でした」と満足顔でした。
 次回8月の月例ハイキングは、箱根湯坂路です。
                                  ハイキングクラブ 部長