現在、彩の国いきがい大学熊谷学園1年制37期校友会は75名の会員が活動しています


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ハイキングクラブ


5月 奥日光・高山~小田代ヶ原

 5月の月例ハイキングは、中禅寺湖と戦場ヶ原の間にある高山(1668m)を登り、小田代ヶ原に立ち寄り赤沼バス停に戻るコースです。日光方面の山は在学中の「小田代ヶ原~戦場ヶ原」から「日光白根山」「霧降高原・大山」「湯元一泊ハイク」「半月山」と今回が6回目です。
 5月22日、前日までの大雨の天気予報を心配しつつの取り組みでした。当日、籠原5時23分発の指定列車に各駅から乗り合わせた9名は大宮、栗橋で 乗り換え東武日光駅に到着しました。寝不足にもかかわらず、車内で朝食を摂り、おしゃべりに花を咲かせ、車窓の景色を楽しみながら時間の長さを忘れさせてくれました。日光駅からバスで竜頭の滝上バス停に9時43分到着しました。
 
(東武日光駅)                 (バス停 滝上)

 途中、雲が山々を覆い隠しておりましたが、中禅寺湖畔を過ぎるころから一気に晴れだし、みんなの顔もほころび始めました。準備体操をし、登山口からスタートです。
新緑の芽吹きが始まったカラマツ林を抜け登りはじめると尾根上に出ます。季節がまだ早いのか多くの木々の芽吹きは始まっておりませんでした。
 
(高山登山口)                 (新緑のカラマツ林の中へ)

 カラマツ・ダケカンバの木々の合間から中禅寺湖や戦場ヶ原が見え隠れしております。厳しい登りや木の根や岩に注意をし、穏やかな登りにホットしながら高山山頂には約90分で到着しました。
 
(シカ侵入防止柵入口)            (登り道)

 
(歩きにくい登り)                 (木の根に注意)


(案内標識の前で)

 
(案内マップ図)                (新芽と雪を残す日光白根)

 
(眼下に中禅寺湖畔が)             (しゃくなげの花みつけた)


(高山山頂で)

 山頂での展望はあまり望めず昼食タイムとしました。

(昼食風景)

 午後はここから小田代ヶ原へ下山をします。途中、下りコースでは足元の滑りや岩の起伏に注意をしつつ進みます。
 
(雪を残す日光連山の山並み)          (山頂からの下り)

 中禅寺湖方面との分岐案内を進み傾斜がゆるむところからシラカバの林を抜けると幕張峠に出ます。
 
(ミツバツツジはこれから)               (分岐の標識)

 ここからは一般車両は入れない低公害車バスの舗装道路を歩き小田代ヶ原展望台に到着。
 
(小田代原への下り)                 (下りはおしまい)

 
(幕張峠・低公害車道路)            (低公害バス)


(小田代ヶ原)


(小田代ヶ原展望台で)

 ここは一度来ているコースのため,一休みをしゴールの赤沼バス停を目指します。
 シカ侵入防止柵に再度入り、ミズナラ・シラカバ・熊笹の森を抜け赤沼分岐へ、14時45分赤沼茶屋前に出てゴールです。
 
(案内標識)                  (茶屋前・赤沼バス停到着)


(湯川・赤沼橋で)

 今回は、バスでの計画を鉄道利用のコースに変更しての取り組みでしが、バスとは違いみんなでゆっくりとお喋りができ良かったの声も聞かれました。

                                  ハイキングクラブ 部長