公益財団法人”いきいき埼玉”が主催する公開講座は年2回行われ、常に、彩の国いきがい大学の在校生や校友会員へ新たなる感動を与えています。


第1回公開学習

平成30年度彩の国いきがい大学第1回公開学習のご案内


   (大宮ソニックシティ)
1.日付:  平成30年6月19日(火)
2.時間:  開場 午後12時00分~
       開演 午後 1時00分~
3.会場:  大宮ソニックシティ大ホール
     (JR大宮駅西口徒歩3分)
4.講座:
  第1部 彩の国いきがい大学卒業生による事例発表
      出演団体未定

  第2部 講演
    演目:定年後の人生、夫そして妻
          -小説「終わった人」からー

    講師:内館 牧子氏
    経歴:脚本家。1948年、秋田市生まれ。武蔵野美術大学
    卒業後、三菱重工業に入社。13年半のOL生活を経て、
    1988年に脚本家デビュー。2000年9月か ら(財)日本相撲
    協会横綱審議委員会審議委員をつとめ、2010年1月に退
    任。2006年には、東北大学大学院文学研究科で、論文
   「大相撲の宗教学的考察 ―土俵という聖域」で修士号を取
    得。2006年より、秋田経済法科大学(現・ノースアジア大
                  学)客員教授。2008年より、武蔵野美術大学客員教授
                             (Wikipediaより引用)
5.チケット販売
  往復はがきによる抽選とします。
6.著書紹介
 


今まで一線で活躍してきた自分のプライドを捨て、第二の人生を送る展開は、自分のこれからの人生を考えるきっかけにもなりそうです。


『カネを積まれても使いたくない日本語』は、普段使っている日本語が正しいのかを立ち止まって考える機会を与えてくれる1冊です。


恋、性、老い、そして死。人生の大きな流れのなかで惑う七つの魂を書いた、男や女の心ざわめく短篇小説集。


「夢という爆弾」を爆発させて死ぬ人と、爆発させることなく「夢の不発弾」を抱えたまま死ぬ人。人生を終える時、本当に充実した人生とは?


相撲研究のために大学院にまで飛び込んだ人気脚本家が、「聖域としての土俵」誕生の歴史に迫り、「土俵の女人禁制」論争に終止符を打つ!
      

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