熊連協の運営は各期から選出された理事により、三役会、理事会、実行委員会、広報部会等により協議、決定、実施されています。



 (令和2年度熊連協第1回理事会は新型コロナウイルス感染症対策として人と人の間隔をとって開催。)

熊連協緊急会議報告

緊急会議議事録

                    日 時:令和2年7月29日水)9時30分~10時2分
                    会 場 熊谷市民活動支援センターミーティングスペース
                    記 録:事務局長 田中悟

■出席者
氏名 氏名 氏名 氏名
近藤会長 森 義雄(25) 白石  正(29) 石川  (31)
田中事務局長 鈴木事務局次長    

(挨 拶) 熊連協会長 近藤富男
お忙しいところお集まり頂き有り難うございます。
本日は三大事業のご検討頂く訳ですが芸能祭、文化祭は開催が厳しい、文化祭の最終判断は理事会ですがどうにか開催できる方向で検討願いたい。

(議事) 
田中事務局長よりプロジェクターを使用し下記の説明が為された。
1.熊連協各期校友会の現状課題
  森会長の熊連協緊急重要検討課題の資料に基づき説明、その後会員減少の原因究明と対策を示し出席
  者の意見交換がされた。
 ①ホームページの送付先は池田氏で良いのか→広報の責任者の選定は困難、断られている、従来通り池
  田氏へ
 ②査続はしっかりとした態勢でやる必要がある
  記事について花ボラだけでなく何か記事を出してもらう必要がある。
  事務局より各期に担当して頂き記事を出してもらう、EX日常出来事等中身は何でも良い。
 ③肖像権、文章は統一した方が良い。
   事務局より中身チェックは池田氏又は清水氏の体制も出来ている。
 ④芸能祭特別基金の再検討
   事務局より特別基金として徴収した事でありますが、コロナ禍の中で予算の変更も取り上げたい。
 ⑤学習会のアンケートはどうなりましたか
   森会長より経緯の説明があり事務局よりアンケートをまとめて報告したい。
 ⑥県連協報告で後期の未来大学を募集との提案
   事務局より対応は基本的スタンスを決めてから取り組みたい。
2.事務局長より熊連協三大事業に対する新型コロナウイルス感染防止対応についてプロジェクターにより
  説明
  芸能祭、文化祭の開催は困難、文化祭につき検討されたい。
  森会長より毎日新聞並びにコロナ感染推移表の説明有り
 ①定められた規則は守って頂く
  実行委員の協力が一段と必要となる。
  作品がどの程度集まるか、開催は消極的と考える。
 ②自分の期では55%の者が実施しないとの回答があった。
  開催は困難と考える、熊連協の会員の命運がかかっている、更に施設にも大迷惑がかかる、8月19日
  の理事会で決めて頂きたい。
 ③現状では取や止めた方が良い
 ④前のりで結論出す必要はない、コロナは今後どの様になるか誰も解らない。ウイズコロナとも言われ
  ている。開催する方向で進め10/21の理事会で最終決断をしたらどうか。
  今後は森会長ご提案の三大事業の他の事業を検討する事も必要と考える。

以上勘案すると校友会の現状課題は今後理事会にて各期会長の意見を傾聴し良い方向を見出す。
三大事業の内、学習会、芸能祭は開催が困難、文化祭は理事会に図り決定する事を総意として散会した。
                               以上

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