現在、彩の国いきがい大学熊谷学園1年制39期校友会は82名の会員が活動しています


史跡めぐり

・平成29年7月5日(水)9:30 大宮駅に集合、第一目的地の「武蔵一宮・大宮氷川神社」参道に向かいました。タイミング良く、テレビの「ブラタモリ大宮編」が7/1放映となり氷川神社~大宮公園~大宮総合車両センターと、まさに私達のコースを先案内してくれたので事前情報を目と耳でも確認できラッキーでした。
実は、昨年同コースを計画するも台風でやむなく中止となった経緯があり、今回も梅雨空が心配でしたが、当日朝には雨も上がり、新緑の参道・二の鳥居から神社境内で参拝をした後大宮公園内の『県立歴史と民族の博物館』に到着しました。

 (集合写真)


 (大宮氷川神社)

・熱心なボランティアガイドさんの説明で館内展示室のうち「第3室奈良~南北朝時代の武蔵武士」と「第6室板碑-武士の心-」を回り武蔵武士の興りや生活ぶりを振り返り、最古の板碑として知られる「熊谷市江南(大沼公園)の阿弥陀三尊画像板碑」をはじめ武蔵武士の事跡を記した数多くの板碑群に見入った後、館内の食堂でランチのひと時を過ごしました。
後は待望の“団体でしか見学できない『大宮総合車両センター』へと回り、鉄道ファンでなくても感激できる、貴重なひと時を過ごせました。最初に担当広報官の方から丁寧な説明 がり、全員ヘルメットを着用して工場内見学。新幹線架線の下に大栄橋まで続く広大な施設 の中で、実際の車両が台車と切り離されて点検修理から塗装そして合体されていく作業中の そばを、興味深く見学できました。SLの解体修理作業では、車輪も筒型ボイラーも外され残骸のように並べられた鉄の部品にびっくり。台車に載せられた車両がレールを移動する姿思わず感嘆の声。資料館の数々の展示にも大宮の鉄道の歴史を感じ一同大満足でした。



 (蒸気機関車)


  (総務課の説明を受ける)          (工場内見学)


 (車両底の作業)               (蒸気機関車)


(展示物)                   (蒸気機関車)

(・次回は10月18日、『武蔵二宮~児玉郡神川町の金鑚神社・鏡岩』に全員集合しましょう!

                                  第2班 小林 静子 記

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