現在、彩の国いきがい大学熊谷学園1年制39期校友会は96人の会員が所属し活動しています。


史跡めぐりクラブ

柴又寅さんバスツアー 


^^♪真っ青な空の下、32名を乗せてバスは熊谷を出発しました。
途中の道路も順調で予定より早く、2時間程で葛飾柴又に着きました。最初は『業平山南蔵院(しばられ地蔵)』を見学しましたが、このお地蔵さまは盗難除け、厄除け、そして縁結びまで汎ゆる願い事を聞いて下さるそうです。






12月31日に、体に巻かれた1年分の縄を全部解いて貰うそうですが、私達が行った日、わずか2か月足らずでもう身体の1/3位縄が巻かれ縛られていました。メンバーの何人かが一本100円の縄を巻き結びつけてご利益を願っていました。
境内の裏庭に行くと水琴窟があり、綺麗な澄んだ音色が聴けました。

(^^♪次は柴又巡り、亀屋本舗で昼食をとり参道を散策しながら柴又駅前で「寅さんの銅像」へ左足が「落ちないご利益有り」で見事にツルツルでしたが、 今年には妹のさくらの銅像もできるそうです。




次は「柴又帝釈天(経栄山題経寺)」を見学しました。二天門をくぐると拝殿の前に立派な松があり、歴史を感じました。




帝釈堂の外壁一周には色々な龍や猿等の見事な木彫があり、当時の名人が法華経説話より取材して大正時代に造り始め昭和9年に出来上がったそうですが、妻沼聖天の極彩色とは違う落ち着いた木肌で、そのすごさに感動しました。

(^^♪その後は、地元ゆかりの山本栄之助翁の自宅「山本亭」見学。和洋折衷の邸宅や長屋門に文化価値の高さを感じました。


後半は少し駆け足になりましたが、「寅さん記念館」「山田洋次ミュージアム」の見学では寅さん映画の様々な場面やセット、代々のマドンナの写真を眺めた後に、江戸川の土手に上がり、遠くから矢切の渡しも見ることができ、無事帰途につきました。
                              史跡めぐりクラブ 4班 篠田登茂子

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