現在、彩の国いきがい大学熊谷学園1年制39期校友会は96人の会員が所属し活動しています。


史跡めぐりクラブ

吉見百穴と吉見観音、比企丘陵散策

平成28年5月18日(水)吉見百穴と吉見観音、比企丘陵散策を行う。
クラブ発足から三年、連続八回延期中止なしの記録更新なる!
当日朝の電車事故にも欠席なく、30分の遅れで全員集合、無事に行程を完遂!


吉見百穴や岩殿観音の歴史と地下軍需工場跡の冷気に先人の想いを感じつつ、ふるさと歩道(丘陵コース)~願いごとの道を踏破。板東11番札所『岩殿山安楽寺(吉見観音)』で、源平時代の歴史や県指定の文化財に触れ、三重の塔・仁王門・左甚五郎作と言われる「野荒しの虎」を見学して、山門前で記念撮影、中には並んで名物団子も味わう人もいました。










次の予定地「フレンドシップハイツよしみ」で昼食。
後は近くの八丁湖畔巡りで「もう一つの黒岩横穴群」も見て、貸し切りのようなバスで道の駅よしみに到着。
好天に恵まれて、楽しい一日を過ごし、全員無事帰途につきました。
次回は九月、秋の大宮散策へと早くも心を躍らせる楽しい一日でした。
                        史跡めぐりクラブ 第1班班長 榎本久仁子

《吉見の百穴》
吉見の百穴は中学以来二度目の見学でした。
数年前ギリシャの危機が報道された折、実態を見に行った時のことですが、
偶然アテネで、ギリシャでレストラン数店舗を経営している仙台出身のKさんとお会いして、二日間Kさんの自家用車で通常の観光では行かないような史跡を案内していただき、吉見百穴と似たような、多数の墓穴を見ました。
吉見百穴より数百年前に作られたとのことでしたが、吉見よりも数段豪華できらびやかなものでした。今回あらためて思い起こした次第です。
ギリシャ人は、いかに税金(脱税)を納めないで豪華な生活をするかを考えている人が多いそうです。
又、危険な作業と認定された職業の人は、申請によっては年金も40代から受給出来て、余暇を楽しんでいるとのことで、日本人とギリシャ人の生き様が表れているように思われ、いつも帰国した時に思うことですが、
《日本人に生まれて良かったなあーーーーー》
                        第一班   小嶋 昭太郎 

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