現在、彩の国いきがい大学熊谷学園1年制37期校友会は96人の会員が所属し活動しています。


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8班の活動



平成28年4月12日(火曜)参加人員7名で甘楽町小幡郷に出かけて来ました。旅のコースは次の通りです。


 



甘楽町小幡地区は、織田信長の次男・信雄から8代(152年)にわたり織田氏が統治した土地で織田家ゆかりの城下町として小幡の繁栄の礎を築いた織田家、その織田家の功績・春を彩る桜並木と名水「雄川堰」のせせらぎを感じながら、観光案内人と共に歴史を巡って参りました。
 

歴史民俗資料館では、館長から、養蚕に使われた珍しい道具、蚕の一生、円空が彫った仏像等の説明を受けました。
 
                                
(中小路) 小幡藩主が通った道幅14mの中小路石積みが江戸時代の面影を今に伝えています。
小幡勘定奉行「高橋家」 小幡の屋敷の中で最も昔の様子を残している庭園と屋敷を見学。


 

(喰い違い郭) 戦の時に防衛上の為に造られたもので、又下級武士が上級武士に出会うのを避ける為に隠れたとも言われ、石垣で複雑に通路を作り昔の人の知恵に感銘。





国指定名勝「楽山園」:織田信長の次男・信雄が、7年の歳月と数万両の巨費を投じて築いた 池泉回遊式庭園です。楽山園の名前の由来は「智者ハ水ヲ楽シミ、仁者ハ山ヲ楽シム」 という中国の論語から来ているとのこと。








昆明池から、梅の茶屋・腰掛茶屋を望む 春夏春冬 それぞれの顔を持つ大名庭園 とにかく見事な庭園です。
 

こんにゃくパークでヘルシーなコンニャクの試食三昧で満腹!&工場見学(こんにゃくの製造、歴史、雑学など学ぶ)

花園フォレスト・VIPルームにてスイーツバイキングで満喫!遊び疲れも癒され歓談に時間を忘れるひと時でした。
今日は絶好のレクリエーション日和で、楽しいひと時を過ごす事が出来思い出深い一日でした。

                              記 中村公彦

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