現在、彩の国いきがい大学熊谷学園1年制37期校友会は96人の会員が所属し活動しています。


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3班の活動


平成28年6月21日(火)~22日(水)、参加人員6名にて、世界文化遺産中尊寺などをめぐる1泊2日のツアーに参加し、みちのくの旅を満喫し、親睦を深めてまいりました。

1日目 大宮発→(8:10東北新幹線)→新白河→(ここからバスの旅)→平泉中尊寺(金色堂)
    →八幡平アスピーテライン→八幡平大沼→玉川渓谷→田沢湖高原温泉泊


◆奥州藤原氏の栄華を象徴する名刹、平泉・中尊寺、金色堂
ユネスコの世界文化遺産登録5周年を迎える悠久の都、平泉中尊寺は、850年に慈覚大師円仁によって開山、300年後、藤原氏のもとで花開いた。「金色堂」は奥州藤原氏4代(清衡、基衡、秀衡、泰衡)の栄華の象徴。また三千余点の国宝・重要文化財は平安仏教美術の宝庫。


 (中尊寺境内案内図)


 (中尊寺)


 (中尊寺金色堂まえにて)

1689年、松尾芭蕉が書いた「奥の細道」の旅は、1189年平泉の館に自刃した源義経の500年忌を意識した旅ともいわれています。

 (松尾芭蕉像)
夏草や 兵どもが 夢の跡
五月雨の 降り残してや 光堂
閑さや 岩にしみいる 蝉の声

こう歌う芭蕉がそこにいるようでした。



                       (八幡平アスピーテラインより)

◆八幡平アスピーテライン
標高1,600メートル見渡す限りの大パノラマをドライブ。国立公園八幡平地域は40,489ヘクタールの広さがあり、国有林。残雪が豊富で沼や湿地が多く、湿原にはさまざまな高山植物がみられます。
◆八幡平大沼

 (八幡平の花々Ⅰ)                  (八幡平の花々Ⅱ)


 (八幡平の花々Ⅲ)                  (八幡平の花々Ⅳ)

木道を歩きのどかな自然を満喫しました。写真は八幡平の花々。
田沢湖、高原温泉の駒ケ岳グランドホテル(日本のホテル旅館100選のひとつ)泊









2日目 角館武家屋敷通り→銀山温泉街→天童(さくらんぼ狩り)→新白河→(東北新幹線)
    →21:19大宮


◆角館、武家屋敷通り 「みちのくの小京都」と呼ばれる風情漂う街並みは、江戸時代から守られている景観。小京都と呼ばれる所以は、角館を統治した佐竹義隣が京都生まれの公家であったこと、息子の嫁が京都から嫁いだ際に枝垂桜を持ち込んだことからきているそうです。
武家屋敷通りは、国の重要伝統的建造物群保有地区。重厚な黒板塀が続く通り沿いに6軒の武家屋敷が公開されており、屋敷内の庭園の眺めも楽しめます。

 (角館案内図)


 (角館武家屋敷)


 (角館石黒邸)

石黒家に入場。案内や解説を聞きながら座敷にあがって内部を見学しました。
今回入場しなかったが、青柳家3000坪の敷地内に日本に一本しかない青柳八重桜がある。春に訪れてみたいものだ。
◆銀山温泉街

 (銀山温泉案内図)

大正浪漫の香り漂うレトロな街並み。江戸時代初期に大銀山として栄えた地ですが、大正末期~昭和初期に、洋風の木造旅館が川の両岸に沿って建てられ、郷愁漂う湯の街として、今に至るそうでうす。

 (銀山温泉町並み)

街並みを散策しながら、すいかサイダーやラ・フランスのジュース、はいからさんのカリーパン、昔ながらの豆腐を頂いたり、足湯を楽しみました。

 (銀山温泉集合)


 (白滝前にて)

◆天童
旅のしめくくりは、さくらんぼ狩りの食べ放題。

 (天童サクランボ狩り)

 
 (天童サクランボ狩り)                (天童サクランボ狩り)

梅雨どきにも関わらず天候にも恵まれ、福島、宮城、岩手、秋田、青森、山形の6県をダイナミックに移動しつつ、自然と文化と食の旅を楽しみました。

                                   記) 郡山哲雄:栗栖玉江

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