現在、彩の国いきがい大学熊谷学園1年制37期校友会は96人の会員が所属し活動しています。


10班の活動


6月22日つゆ空ではありましたが暑くもなく、7名の参加で情緒豊かな蔵の街を散策、山車会館では華麗豪快な山車の迫力、山本有三記念館など感動するものがたくさんありました。
昼食は本場の人気蕎麦店で和気あいあいで美味しく頂きました。
午後は遊覧船で歴史の案内と美声の船頭歌を聞きながら川縁の蔵の街を見学し、帰りにはちょっと足を延ばして大平山あじさい祭りを散策、有意義で楽しい一日を過ごしてきました。
「蔵の街のはじまり」
1617年、徳川家康が日光山に改葬され、その後毎年朝廷から勅使(例幣使)が日光東照宮へ参向するようになり、その道が例幣街道と呼ばれ栃木はこの街道の宿場町となり、人が集まり、物が集まるようになり発展していったそうです。
更なる発展の原動力になったのは巴波川(うずまがわ)の舟運での江戸との交易であったといわれています。






「山車会館の見学」
[とちぎ秋祭]で繰り出される、見事な彫刻と金糸・銀糸の刺繍をほどこした山車が展示されており、その絢爛豪華さに皆で感動いたしました。


「蔵の街を船で川下り」
巴波川(うずまがわ)を遊覧船に乗って小江戸情緒にあふれる川岸に立ち並ぶ蔵の街を見ながら、また美声の船頭さんの船頭唄を聞いたり沢山の鯉を見たりして下りました。




「あじさいまつり散策」
最後にちょっと足を延ばして大平山で開催されていたあじさいまつりへ、到着と同時に生憎の雨となりましたが綺麗に咲いたあじさいの花を見てまわり、その後帰路につきました。


                                     山下 孝士 (記)

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