現在、彩の国いきがい大学熊谷学園1年制37期校友会は96人の会員が所属し活動しています。


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1班の活動


久々の1班活動報告となります。掲載担当の私の不徳の致すところで、報告が遅れました_(_^_)_。そこで、未報告を含め活動報告をします。


去年の10月12日(水)に花ボラの後、鴻巣市吹上パークゴルフ場に行って来ました。荒川の河川敷です。
班員の一人が、1班の行事予定日と2-4期の行事が重なったため、参加できないとのこと。検討結果が、同日に同じ場所で、違うパーティーで行おう・・となりました。
2-4期の幹事の方に了解を頂き、参加させて頂きました。みんな、初めてのパークゴルフで、主催者が依頼されたコーチに依る、プレー説明を受けた後、秋晴れの中、気持ちよくプレーが出来ました。
暖かく受け入れて頂いた、2-4期の皆さんに感謝致します。

ここからは、最近の活動報告です。1月31日(火)、7名で春日部市の「庄和排水機場 龍Q館」に行って来ました。
副班長のI井さんのご尽力により見学の予約を取って頂きました。一予約6名なので、二予約になったとのこと。どちらかが、外れたらどうしよう・・・と気が気でなかったそうです。皆一緒に行けました。ご苦労様でした_(_^_)_。
指定された車両に乗り込み、大宮で下車、参加予定の全員を確認。けがで休んでいたA見さんも元気に復帰参加です。大宮駅で弁当を各自購入、東武線のホームに向かいます。


東武アーバンパークラインで野田方面に向かいます。この東武アーバンパークラインは前の名前は、東武野田線。路線名称をコロコロ変えて迷惑ですネ。(+_+) (見学した場所のパンフレットは旧名になってました。)
 

車内はゆったりと座っていけました。急行で4つ目の駅“南桜井”で下車です。


龍Q館まで、タクシーで向かいます。数分で到着、江戸川の土手に続く広い敷地です。
 
 

予約時間と昼食には早い時間なので、入館せず、廻りを散策しました。前庭に“首都圏外郭放水路”のトンネル掘削に使用した、シールド工法シールドマシン面盤が展示されていました。
第1工区トンネル1396mを掘った実物です。外形12.04m重さ120t、硬い土を掘るカッタービットが688個付いているそうです。(私は数えていませんが・・)




今日は晴天ですが、生憎の強風です。そのおかげで、西には富士山、北東には筑波山を遠く望むことが出来ました。ここは、“関東の富士見百景”に選定されているそうで、さいたま新都心の向こうに見える形になります。
 




強風にも負けず(?)江戸川の土手に上り、河原の景色を望みます。フードを被った姿で風の強さと、寒さが画像からにじみ出ています。兎に角、寒いです。排水機場から江戸川への放水門施設の壁に隠れ、風よけです。


 

昼時も近くなり、建物の中に入りました。暖かいです。
玄関正面の右に小学生の絵画展で絵が飾られていました。右手には施設説明図と絵画家の描かれた抽象画が飾られていました。
1階でパンフレットを頂き、3階まで階段の展示物を見ながら上がります。見学予定時間までに、食事を済ませます。大宮駅で購入した弁当です。食べれば荷物が減ります。(その分体重が増えますが。)
遅れましたが、施設の説明です。訪れた“庄和排水機場龍Q館”は国交省関東地方整備局江戸川河川事務所に属します。


上の地図は、事務所の管轄する江戸川・中川・綾瀬川流域図を示します。(A4スキャナーで入りきれませんでした)江戸川の流れを示し、左が利根川との接続する関宿、右が東京湾市川に続きます。中央左よりにある“首都圏外郭放水路”が今回の施設です。“龍Q館”はその重要施設になっています。


“首都圏外郭放水路”の説明図です。中川・綾瀬川流域は水が溜まりやすい地形になっており、洪水被害を度々受けてきました。これを解消するために作られました。中川他が増水した時に、江戸川に排水するものです。
地底50mを6.3kmのトンネルがほぼ国道16号の下を貫いています。途中、5ケ所の立坑は深さ約70m、直径約30mあるそうです。
そして“庄和排水機場龍Q館”は重要な「排水」と、地下トンネルから流れてきた水の勢いを弱める「調圧」をしています。「龍Q館」のネーミングは、館のある春日部市(旧 庄和町)に伝わる「火伏の龍」伝説と、「AQUA(水)」にちなんだものだそうです。
配水ポンプは4台あり、排水量50立米/秒、全揚程14m。動力は10300kWのガスタービンエンジンです。大きすぎて・・・。25mプールの水が1秒で排水・・らしいです。
調圧水槽は地下22mの位置につくられた長さ177m、幅78m、高さ18m。重さ500tの柱が59本もあります。まさに、地下神殿です。
 

この画像は、当日のではありません。筆者の不注意で画像ファイルを捨ててしまいました_(_^_)_。I島さんの以前の画像をお借りしました。
「ゴミ箱を 知らずに捨てて 思い出も (+_+)」
見学時間になりました。ビデオでの説明から始まります。説明は若い女性です。一通り場内での説明を受け、待望の“地下神殿”へ向かいます。
人数確認を受け(地下神殿で迷子になったら大変です!)、階下までおり屋外に出ます。サッカー場を横目に見て、地下神殿の入り口まで歩きます。
このサッカー場の下が地下神殿になっています。説明員の方が鍵を開け、中に入ります。ここで説明員の方が一人増えました。ラメの入った綺麗なお化粧をされた女性です。
カメラで撮影にも心よく応じてくれ、気持ちの良い方でした。(画像は前述の通りありません、乞うご想像)入口を入り、地下22mまで長い階段を降ります。階段は安全のため撮影禁止です。やっと下に到着です。
想像していた通りの“正しく地下神殿”、映画やテレビの撮影に利用されるのも、なるほどとガテンが行きます。(見学ルートの壁に有名俳優の色紙が沢山ありました、竹中直人の絵が上手かったです!)嫌なドブ臭もなく、長居が出来る環境です。ここで、集合写真の撮影です。(📷♪今は、もう無い・・♬)
再び、階段を上り、地上に出て管理棟の出発場所に戻ります。迷子は居ませんでした(^◇^)。帰りは、循環バスに乗り南桜井駅に戻ります。


又、東武何とかラインで大宮公園駅で下車、歴史民俗博物館を参観。埼玉県の古代からの歴史に触れました。
夕方になり、大分、風が弱くなりました。大宮公園を散歩しながら、参道を抜け駅に向かいます。
繁華街に入り“軽く一杯“とのことで、居酒屋に入ります。未だ、現役の方が終業していない時間なので空いています。個室を取り、席に着きます。
先ずは、ビールで乾杯。隣の部屋にお客さんが入り、お店は混んできました。良い時間に入りました。料理も運ばれ、喉を潤し、酔いが回らない内に、集合写真です。(📷♪これも、もう無い・・♬)お腹も一杯になったところで、お開きとし、帰宅の途につきました。お疲れ様でした。

                          (記:8番 楊井の私)

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